ムクナ豆の花が散り実ができました

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膨らんだ花の中に実ができ始めて花がはがれ落ちるように散っていきました。
きみどり色をしたふわふわな実がいくつもついています。
ムクナ豆の花が実になる時期ですので、台風10号の進路が心配です。

ホーリーバジルの刈り入れは、台風が過ぎ去るのを待ち8月30日を予定しました。
ご予約いただいているお客さまには、大変お待たせをしていて申し訳ありません。
天日乾燥をするのに1週間晴れの日が続く時に予定を組みますので
日にちを決めるのが大変難しいのです。
8月は夕立ちの日が多かったですが、今回収穫に踏み切りますので
もうしばらくお待ちいただけますようよろしくお願いします。

 

 

万能調味料トマみそとホーリーバジル

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”トマみそ”とは、トマトと味噌を組み合わせることで作る調味料のことです。

熟トマト煮と味噌の割合は1:1が基本です。
ごトマみそにホーリーバジルとオレガノを入れて作りました。
そのまま味噌代わりとして、野菜やおつまみにつけて食べたり
和食料理の味付けにおいても活用可能です。味噌汁や炒め物など、幅広く応用ができます。
”トマみそ”として使う場合は、味噌単体で調理する時に比べて
減塩につながるのも嬉しいポイントです。
完熟トマト煮と味噌、ホーリバジルを刻んだものとオレガノ少々を
鍋に入れ、火にかけ混ぜわせます。
完家庭にある味噌の種類や、お好みの味付けで調整して下さい。

作った後は、密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存してください。

 

完熟トマトのミートソースとホーリーバジル

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農園に植えてあるトマトです。
家に野菜を植えていると、収穫時期を自分で調整できるので便利です。
調理によって、赤くなりたてのものは、サラダに、まだ硬めのトマトは炒め物に
完熟させて柔らかくなる前のものはソース用にします。
今日はソース用のトマトを収穫しました。

 

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ミートソースとホーリーバジルをあわせてみたいと思います。
まずフライパンを弱火にかけ、オリーブオイルでニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒めます。
ざく切りにしたトマト、ローレルを入れ中火にして水分がとぶまで煮詰めます。
ミンチ肉、チキンスープ、トマトケチャップ、コショウ等の調味料を入れ
仕上げにホーリーバジルのみじん切りをたっぷり入れて仕上げました。

 

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食べる時にパルメザンチーズをふりかければホーリーバジルの香りもやわらかくなりました。

 

ホーリバジルと油みそ

宮崎の郷土料理で、昔おばあちゃんが作っていた思い出の味です。

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ホーリーバジルを使ってつくりました。

甘めで素朴だけど、ご飯が進むんです。
油と味噌、砂糖のコクでホーリーバジルを大量使いできます。
常備菜として作り置きしておけば、炒め物に重宝します。
またナスやカボチャなどの夏野菜をスライスして油みそとチーズを載せグリルにすれば、
日替わりでバランスよく野菜が摂れます。
お弁当に、パーティーメニューにとシーンを問わない焼きおにぎりがマイブームす。
クーラーボックスに常備していて、農作業の合間にパクッと食べています。

味噌おにぎり

 

 

 

 

 

 

 

材料

サラダ油 おおさじ1

味噌 100g

砂糖 お好みで

ホーリーバジル 20g(お好みで調節してください)

 

作り方

フライパンを火にかけ油を敷く
味噌、砂糖、ホーリーバジルを入れ焦がさないように
2~3分混ぜる

 

ムナ豆の花が咲きました

ムナ豆の花が咲きました


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膨らんだつぼみの状態になってから3日後に花が咲きました。

遠くから見るといくつもの花の房ができていて、まるでぶどうのようにもみえます。

ムクナ豆のツルはぐんぐん伸び続けて、どこまで伸びるんだろうと思うほどです。

苗を購入したゆうゆうファームさんから栽培の指導を受け

花のまわりの葉を落とし、伸びすぎたツルをカットしました。

根元のツルのの直径は5㎝を超えていて既に木のようになっています。

これだけ勢いがあれば、実もたくさんつくのだろうと楽しみです。

ムクナ豆の生命力には、いつも元気をもらえます。

 

2015年産ホーリーバジル種、最終販売のお知らせ

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8月も中旬を過ぎました。

初秋に入ると、日照時間不足や台風等の自然災害の影響で

日本ではホーリーバジルの種からの栽培には適していません。

ホーリーバジルの種は、採取後2年間は発芽率100%ですが(3年目は試していません)

新鮮な種を提供したいという事があり

今年の栽培をご希望であれば、はやめにご検討下さい。

引き続きポット苗は販売いたしますが、こちらも9月位までにお求めいただき、

収穫の準備をされることをおすすめします。

基本的に霜が降りる前までに収穫を済ませ種を採ります。

都城(宮崎)では、11月ですが、各地の気候に合わせて作業を進めて頂きたいとおもいます。

 

ムクナ豆の花がもうすぐ咲きそうです

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ムクナ豆の花が咲こうとしています。1ヶ月かけてつぼみがだいぶ膨らんできました。

写真下は7月に花のつぼみを付けたときのものです。

花が咲くのは、夏の終わりごろだという事なので、そろそろ咲くころだとおもいます。

ほったらかしでも、ツルがどんどん伸びていて今20メートルは超えているのではないかと

思うくらいに成長しています。

たまたま隣の畑に日本の豆が植えてありますが、比べようにならないくらい

ムクナ豆の成長の勢いはすごく生命力の強さを感じます。

 

 

バターしょうゆにも合うホーリーバジル

食欲のなくなるこの季節にニンニクたっぷりスタミナメニューのご紹介です。

我が家の農園では毎朝たくさんのゴーヤを収穫出荷しています。

規格外ゴーヤがたくさんでて、使い道に困ってしまうほどなのです。

ゴーヤのスタンダードメニューといえば漬物やゴーヤチャンプルですが

それ以外でも味付けを変えてあきのこない様に調理しています。

前回紹介したゴーヤチャーハンは、カレー味にしてもおいしかったです。

カレーパウダーはインドの香辛料でできているため、ホーリーバジルにも

よく合いました。

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今日は旬のゴーヤとホーリーバジルを使って、炒め物にしました。

炒めるだけの時短メニューです。

バターしょうゆで味付けする事でくせのあるゴーヤやホーリーバジルも

優しい味に仕上がりました。

ホーリーバジルをやや多めに摂りたいと思うときのおすすめメニューです。

 

ゴーヤ あさり バター

 

 

 

 

 

材料 2人分

あさり1パック
ゴーヤ1本
ニンニクのみじん切り1片)
バター10g
油 小さじ1
濃い口しょうゆ少々
お酒大さじ1
コショウ少々
ホーリーバジルの葉(お好みの量で)

 

ゴーヤはわたを取って、薄切りにする。
あさりは洗ってざるにあげ水気を切っておく。
ニンニクはみじん切りにする。
フライパンに、油、ニンニクを入れて香りが出るまで炒める。
あさりを入れ炒め、お酒を入れてふたをして蒸す。
あさりのふたが開いたら、ゴーヤを入れ混ぜ、バター、しょうゆ、コショウをふり
ホーリーバジルの葉をお好みの量入れて、さっと混ぜれば出来上がり。

夏野菜とホーリーバジルドレッシング

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この時期、夏バテぎみで食欲がなくなってしまいます。
脂っこいものや胃もたれするものは食べたくないので
夏野菜を積極的に取り入れたいところです。
夏野菜は、栄養価も高く、基礎代謝を上げ、
健康にも美容にも効果的であるとされています。
食物繊維豊富な夏野菜を、ホーリーバジルドレッシングを使って
たっぷり食べていただきたいです。

 

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サラダに、焼き野菜に、カルパッチョにと、手軽に使える
ホーリーバジルの作り置き万能ドレッシングを紹介します。
ミキサーに材料を入れてまぜるだけで簡単に作れます。
コストパフォーマンスに優れたお料理の数々を食卓に。

材料
酢100cc
ナンプラー50cc
砂糖50g
サラダ油50cc
ホーリーバジル葉20g
ブラックペッパー小さじ1/2
塩コショウ小さじ1/2
乾煎りして砕いたナッツ類大さじ1

作り方

ミキサーに材料を入れて30秒程混ぜる。

ホーリーバジル入りゴーヤチャーハンを作りました

 

夏野菜といえば、ビタミンCたっぷりのゴーヤです。

夏風邪予防や美容効果に期待できる食材で旬のこの時期にぜひ取り入れたい食材です。

またホーリーバジルは南国のハーブですので、ゴーヤとの相性とも合います。

ゴーヤを使ってチャーハを作り、仕上げにホーリーバジルの葉をひとつかみ入れて

栄養満点のエスニックランチができました!

 

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材料 2人分

油大さじ1
ゴーヤ1/4本
玉ねぎ1/4個
豚肉こま切れ70g
ご飯300g
砂糖小さじ1
ナンプラー 小さじ2
ホーリーバジルの葉1つかみ
塩少々
チリソースお好み
レモン汁少々

 

作り方

ゴーヤは厚くならない程度にスライスし、食べやすい大きさに切る。スライスしたゴーヤを塩水に5分ほどつける。
玉ねぎはみじん切りにする。ゴーヤと一緒に中火で、玉ねぎが薄いきつね色になるまでフライパンで炒める。
一口サイズに切った豚肉を入れ、豚肉に火が通るまで炒める。
ご飯を入れ、温まるまで炒めたら、砂糖、ナンプラーを加えて完成。お好みでチリソースやスイートチリソースでピリ辛に。
あっさり仕上げにはレモン汁を。