ホーリーバジルとは

ホーリーバジルは、アダプトゲンというストレス適応力を高める成分が入ったハーブです・

アダプトゲンとは、身体がストレスに適応して正常な代謝機能を促し、バランスを回復させる働きをもつ。物理的、生物的、感情、的環境的なストレスに対する抵抗力を高め、身体の正常な機能を維持する作用を有しています。

 

ホーリーバジル(Holy Basil=Tuisi)

ホーリーバジルは聖なるバジル。サンスクリット語では「tulsi(トゥルシー)」比類なきものという意味。

学名:Ocimum Santum 和名:神目箒(かみめぼうき)聖なるハーブ

ハーブの王様として、世界的に有名なハーブです。

◇インドでは、各家庭に植えられ、毎朝お祈りとともに大切に育てられています。

トゥルシーを祀るものには富と繁栄が授かり、子が授かり、死神を寄せ付けず、

天国の門が開かれると信じられています。結婚式、池や井戸が掘られる時などあらゆる祭式の供物に欠かせない

重要なハーブです。誕生日(6月14日)にはお祝いの祈りを捧げ、お祭りをします。

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蓮の花の上のラクシュミー(ラヴィ・ヴァルマ画)

ビジュヌ神のお妃であるラクシュミー女神の生まれ変わり(化身)とされています。

美と豊穣と幸福の女神です。

◇インド五千年の歴史を持つ伝統医学「アーユルヴェーダ」の中でも古くから不老不死の霊薬とされ、最も重要なハーブと活用されています。

「死神の使者(病気)は、ホーリーバジルの茂る家には近づくことができない」日食や月食の間に植物や飲料にホーリーバジルの葉を入れる習慣があります。ホーリーバジルの電気エネルギーにより、その放射線の影響から免れることを経験的に知っていたのかもしれません。天国・地上・地獄 三つの界を浄化する力があるとされています。

~古来からの文献のみならず、近代の研究論文多数。実証されています~

 

「Oya Tulsi(オオヤトゥルシー)」という品種は、大矢泰司理事長が、

ダライ・ラマ14世と面談した際にいただいた苗を日本の風土にも合うよう品種改良してできた品種です。

葉の裏の紫色の斑点と高い香りが特徴です。

NPO日本ホーリーバジル協会HP)より