ムクナ豆を植えました

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5月に、ゆうゆうファームさんから購入したムクナ豆の苗を
畑に植え、早くも2ヶ月が経とうとしています。

上の写真は植えて2週間程経ったときのものです。

 

初めての栽培ですので、父に相談しながら進めています。
ツル科の植物ですので、畑はゴーヤを植える様に棚畑にしました。
ビニールハウスの枠組みの内側に、棚をつくり畝を立てて植えました。

 

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ムクナ豆は棚に力強く絡みつくように巻き付いて成長しています。

 

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今約3メートルくらいになりハウスの枠のてっぺんまでとどいた状態になりました。
日々の成長の勢いの早さと力強い生命力に驚かされています。

 

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葉っぱです。

 

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これは花のつぼみではないかと思います。

紫色のきれいな花が咲くのが楽しみです。
成長の記録はブログにてご報告していきます。

 

お客様からの声・福島県Mさん

お客様からの声・福島県Mさん

ホーリーバジルティーを通販で買っていただいた男性のお客様から
飲んだ後の、ご感想を頂戴しました。
シェアしても大丈夫とのお返事を頂きましたので、ご紹介いたします。
一般的に男性は、ハーブが苦手な方が多い中、
何故か、ホーリーバジルだけは大丈夫と言ってくださるのも事実。
不思議なものです。

こうやって、生のお声をいただくと、栽培する苦労も吹っ飛びます。
Mさん、ありがとうございます!


IMG_1722_R先日は、早速ホーリーバジルティーを

送って頂いてありがとうございました。

 

開封した瞬間から、爽やかで清浄な香りに嬉しくなりました。

 

ゆっくり、香りを嗅ぎ、じっくり味わいながら飲んでみると

心が洗われながら満たされていくような、心地よい気分と

美味しさで幸せな気持ちになります。

 

お茶を飲む時間が、豊かで幸せな時間になっています。

素晴らしいお茶を作って、送って頂いてありがとうございます。

【レシピ】パパヤーポクポク

【レシピ】パパヤーポクポク

私がまだ学生だった頃、「青いパパイヤの香り」という映画を観ました。
その時に、パパイヤのサラダを自分でつくれるようになるなんて思ってもみませんでした。
20代後半から、タイのチェンマイに住むことになり、そこで覚えた、パパヤーポクポク。
ソムタムです。ソムタムとは、タイ語で、クロックという道具を使ってつくるサラダのこと。
主に、青いパパイヤか、青いマンゴーを使いますが、材料がそろわないときは、
人参で代用できます。
一口にソムタムと言っても、地方や、国によって調味料は様々。
私は、生臭いのが苦手なので、パラーと言われる塩辛は入れませんが、
私の妹は、タイ人並みの通好みの味が好き。
今回は、万人受けする、ソムタムタイをご紹介します。


 

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ソムタムタイ


材料

青いパパイヤ(M)または、青いマンゴー(2L~3L)または、人参(大)
えんどう 5本くらい
にんにく ひとかけ
生とうがらし 適宜
エシャロット 適宜
プチトマト 適宜
ローストピーナッツ(無塩)適宜
干しえび 適宜

ナンプラー 適宜
砂糖    適宜
ライムまたはレモンまたはシークワサーまたはへべす 適宜

ホーリーバジル枝ごと
炊いたもち米 あれば

材料の切り方は、写真を参照ください。
調味料を適宜と記してあるのは、材料の糖度によって
全ての調味料の分量が変わってくるためです。
失敗を恐れず、自分好みの味に仕上げてみてください。


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高岡の道の駅・ビタミン館に、青いパパイヤと、へべすが売っていたので、
ソムタムタイを作ることにしました。
本場の味に仕上げたいなら、ライムを使いますが、
私は今回はへべすを使うことにしました。

へべすは、タイのマナオに似ていて、半分に切って片手でぎゅっと
絞れて、果汁がたっぷりのとても優秀な柑橘です。

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まず、クロックに、ニンニクを入れ、棒でつぶします。
うまくつぶれないときは、予め、包丁でたたいてつぶします。
その次に、干しエビを入れ棒でつぶします。
生唐辛子を軽くたたきつぶして、
いんげん、トマト、エシャロットを入れて、軽くたたいてつぶします。

*クロックを持っていない方が殆どだと思います。
すり鉢とすり棒で代用できます。

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たたくときに、大きいスプーンのようなもので材料がうまく
混ざるようにします。

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ある程度、材料がつぶれて、汁気が出て来たら、
パパイヤを入れ、たたき、砂糖、ナンプラー、へべすで味付けをします。
更にたたいて、少しだけパパイヤがしんなりしたらできあがり。
最後に、ピーナッツを加え、全体を混ぜてできあがりです。

今日は、ピーナッツが冷蔵庫になかったので、写真には
ピーナッツはのっていません。
更に、ソムタムを盛り付け、ホーリーバジルを
枝ごと盛りつけます。

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食べ方


もち米と一緒に食べると、タイのイサーン地方や、チェンマイなどの
地方色あふれる一品になります。
ホーリーバジルは、枝から葉をちぎってソムタムと一緒にいただきます。
好みなので、毎回一緒に食べる必要はありません。

合わせるドリンクは、ビールなら、あれば、シンハかビアラオか、オリオンビール。
ワインなら、きりりと冷やした、NZのソービニョンブラン。NZのリースリングでもいいかも。

ノンアルコールなら、ホーリーバジルティーを冷たく冷やして、
氷を入れず、赤ワインのグラスでワインを飲む作法でいただくのがおすすめです。

へべすが残っていたら、へべすのソーダ割もおいしいですよ。

 

By Mitchi