ホーリーバジルのハーブ医学

 インドのヒーリングハーブランキングではホーリーバジルが最高峰!
以下は、インドのヒーリングハーブとして推奨されるトップ10のリストです。

ホーリーバジル(英名)
カミメボウキ(和名)
 *サンスクリットではTulsi(トゥルシー)
シソ科     OCIMUM SANCTUM(学名)
ニーム (英名)
インドセンダン
センダン(和名
センダン科MELIA AZADIRACHTA(学名)
ゴッコーラ(英名、スリランカ語)
ツボクサ(和名)
セリ科       CENTELLA  ASIATICA(学名)
べルリックミロバラン(英名)
セイタカミノバラン
シクンシ科TERMINALIA BELLIRICA(学名)
イエローミロバラン(英名)
ミロバランの木(和名)
シクンシ科TERMINALIA CHEBULA(学名)
インディアングーズベリー(英語)
ユカン(和名)
トウダイグサ科PHYLLANTHUS EMBLICA(学名)
アジュンナ(英語名)
アルジュナ(和名)
シクンシ科TERMINALIA ARJUNA(学名)
アシュワガンダ(英名、サンスクリット語)
インド朝鮮人参(訳語)、セキトメホオズキ(和名)
ナス科WITHANIA SOMNIFERA(学名)
ブラックペッパー(英名)
黒コショウ(和名)
コショウ科PIPER NIGRUM(学名)
ターメリック
ウコン(和名)
ショウガ科CURCUMA LONGA(学名)
世界の薬草ランキングでストレスフリー度№1
「ホーリーバジルは、イタリア料理などで有名なバジル(バジリコ)と同じ属ですが、バジルの100倍の効果があると言われています。1番の違いは、3つのストレスを消すこと。それは「精神的ストレス」と労働などの「肉体的ストレス」、食品添加物や農薬などの「毒のストレス」です。」3つのストレスは、ハーブの評価に使われる”アダプトゲン”レベルの植物によって消し去ることができそう。学者などが集まって決めたアダプトゲンの定義とは、「毒がない、副作用がない前出の3つのストレスを解消する、全ての病気を治す、心身のバランスの壊れを解消する」という条件をもつもの。「世界には50万種類の植物があり、その中でも重要なハーブは5,000種類です。 その中の25種類がアダプトゲンとして認められた薬草であり、このハーブが薬品に入っていれば、それは薬の一級品だと思っていいでしょう。ホーリーバジルもアダプトゲンとして認められています。ケネディー大統領夫人が出版した、インドのヒーリングハーブを紹介した本では、ホーリーバジルが最高レベルのハーブとして紹介されています」上記の表を参照。 様々な専門医はホーリーバジルを最も重要なハーブとして位置づけしています。インドのアーユルヴェーダ医師であるナレーンドラ・シン博士と、ドイツの医師であるクリスチーヌ・ホエットと女史の研究チームによれば、彼らは1978年頃から研究を進め、すべてのハーブの中で、ホーリーバジルが最も優れたアダプトゲンであることを次のように突き止めたのです。 「50種類のアーユルヴェーダのハーブを調べ、その中の5種類のハーブが優れたアダプトゲン作用を持つことがわかりました。中でもホーリーバジルが最も抗ストレスに優れていることが研究の結果明らかになりました。ナレーンドラ・シン博士による研究は、様々なホーリーバジルの科学的な裏づけを証明しています。 範 インドの医薬品の基礎となるホーリーバジルの薬効 ホーリーバジルのミラクルな効果や感動は、近年、日本でも広がり始めています。「カミメボウキ」と言う和名のこのハーブは、これまであまり知られてませんでした、それが今、全国的に注目を浴び、期待が寄せられています。この動きに大きく貢献しているのが、日本ホーリーバジル協会理事長の大矢泰司さ んの熱心な普及活動でした。生前、大矢さんは、故・幡井勉医師とともに、アーユルヴェーダを日本に伝え広げた草分け的な存在。アーユルヴェーダ薬草園を福島市の山中に開設し、興味を持った人たちには科学的なデータや効果、正しい使い方や育て方を教えています。「インドでは、アーユルヴェーダの病院が8割で、西洋医学の病院は2割と言われています。アーユルヴェーダが主流で、その医薬品のほとんどにホーリーバジルが使われているんですよ。少なくとも、インドの製薬会社の100種類の薬に入っています。それは、効果が相乗的に働くからなんです。例えば、精力剤になるハーブを効かせようとした時、ホーリーバジルを飲んで、まずリラックスすることができます。これは、ほかのハーブにも言えることで、ホーリーバジルはすべての調合薬のベースになるんです」。 大矢さんによると、インドでは古来、ホーリーバジルがアーユルヴェーダのハーブ薬の柱として考えられてきたそうです。 ちなみに、インドの偉大な父と言われるマハートマ・ガンディーも、ホーリーバジルを愛用していました。彼が設立した道場では、茶、コーヒー、砂糖などを摂ることが許されず、ホーリーバジルやショウガ香りの良い薬草を煎じたハーブティーが推奨されていたそうです。 ホーリーバジルの葉と穂の主要成分とその効用 ひとつの植物が、これだけ多岐にわたって効用があるのは驚異的であり、以下は、アーユルヴェーダで認められている範囲です。   オイゲノール/抗酸化作用、殺菌作用、消臭作用、歯痛、腹痛、胃痛の鎮静効果、風邪の予防と改善、老化防止、動脈硬化防止   ウルソール酸/抗腫瘍、がん細胞の抑制、人間の繊維肉腫の発現の減少、シワの原因になる紫外線で崩壊したコラーゲン繊維束の改善、抗潰瘍剤のような強力な生理活性誘導体の合成の材料   ノール酸/抗菌、保湿、虫歯菌の増殖抑制、アンチエイジング   ロズマリン酸/抗酸化、アレルギー症状の改善   カルバクロール/抗酸化   リナロール/抗不安、血圧効果  β・カリオフィレン/鎮痛、抗炎症  アビゲニン、ルテオリン/ガンの細胞内への侵入を阻害、ガン細胞の増殖を阻止   オリエンチン、バイセニン、アビゲニン、ルテオリン/放射性物質からの被曝から白血球、DNA、染色体、骨髄を保護・中和・回復 ※種子の成分には、リノーム酸、リノレン酸、ミネラル、カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミンAとCが含まれている。 (2014年5月号anemoneより引用)

ホーリーバジル(トゥルシー)は奇跡のハーブ

 ◎高麗人参や冬虫夏草などと並び「アダプトゲン」として世界的に認められています。

副作用がなく、ホルモン・免疫・機能バランスを整え、疲労軽減、ストレスへの抵抗力を高める。

☆体内に蓄積した毒素を排出し重金属を中和(水銀汚染・放射能)

☆DHEA=男性・女性ホルモンを向上させる→アンチエイジング

☆血流を良くし、血液を浄化。体温を0.5度up。冷え症緩和

☆花粉症、アトピーの改善☆日焼けによる色素沈着を抑えシミを薄く。

☆脳を活性させ、 記憶力を高める

☆インターフェロンを誘発し、免疫力を高めてウィルスを防ぐ。

( インフルエンザ、サーズ、デング熱に用いられる)

☆芳香が、安眠、心を癒し、世界一リラックスさせるハーブと言われます。

☆多幸感をあたえる(こころへの癒し効果がたくさん報告されています)

☆解熱、消化不良、咳止め、糖尿病、疼痛緩和、心臓病、結核、気管支炎、 腎臓病、喘息など

☆放射線から白血球、骨髄の染色体を保護する働きが実証。

☆骨髄中の血液成分となる細胞、 すべてのリンパ細胞、赤血球、マクロファージ回復、再生促進

☆害虫や蚊、ばい菌類などからの駆虫効果

☆草類の中では世界一オゾンを発生させ 、空気を浄化する

…科学的にオゾンの発生が証明され、また、エーテルやその他の精気(プラーナ)が大気中に広がり浄化と邪気を祓うとされます。

(NPO日本ホーリーバジル協会HP)より

 

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